homeへ

タヒボ

南米の熱帯雨林に育つ、タベブイア属の大木で、「パウダルコ」「紫イペ」とも呼ばれる。
その薬効成分は樹皮や幹の部分に含まれる。
免疫力を高め、抗菌・抗ウィルス作用、特にカンジダ菌の繁殖を抑える。
糖尿病の改善や、胃腸の働きを整え、便秘やアレルギーにも効くと言われ、民間療法に用いられてきた。

ガラクトマンナン

食物繊維の一種で、水溶性のもの。
主にグアー豆やフェヌグリークなどのマメ科植物に含まれている。
優れた保水性をもつため、便を柔らかくして、穏やかな排泄を促してくれる。
トクホ(特定保健用食品)にも認定されている信頼のおける成分。

カモミール

ヨーロッパ原産のキク科植物。 ドイツでは医薬品扱いされているほどの薬効をもつハーブ。
「大地のリンゴ」とも呼ばれ、オランダ語読みでは「カミツレ」、フランス語読みで「カモミール」。
興奮を鎮めたり、睡眠を促す精神安定作用をもち、下痢や便秘の改善にも効果がある。
風邪の初期症状にも効き、乾燥肌の保湿作用もあるなど、効き目はいろいろ。
利用法は乾燥させてハーブティーとしたり、精油をアロマテラピーに使うなどの方法がある。

オレイン酸

一価不飽和脂肪酸で、熱に強く酸化されにくい油の成分。
植物油やナッツ類など脂肪を含む食品のほとんどに存在する成分だが、とっくにオリーブオイルの含有量は高い。
血液中の悪玉コレステロールを除去し、動脈硬化、心臓病、高血圧などを予防・改善する。
また、胃酸の分泌をコントロールするので、胃酸の出すぎや胃潰瘍を防ぐ。
腸に働きかけ、便秘を改善する効果もある。

News